2017年12月1日

夜間救急病院へ

   

2017年11月19日(日)

この日息子(小3)は

普段絶対に行かない

日曜日の朝8時半から始まる

サッカー練習に参加してきた。

午前中のうちに帰ってきたが

まだ午前中なのに

ぐったり疲れていた。

この日はこのまま家でグダグダ過ごした。

 

真夜中12時過ぎ。

寝ていた息子が目を覚ました。

“頭が痛い” という。

よく話を聞いていくと

“耳の後ろの奥の方が痛い”

という。

すごく痛そうにしている。

自ら医者に行きたいと言い出した。

痛みがどこから来ているのかよくわからないので

とりあえずまずは小児科だろう、と

夜間診療で小児科があるところを調べた。

 

車で連れて行った。

 

この時点で

夜中1時。

 

受付の人に症状を話すと

受付の人が奥に相談に行き

奥から看護師さんが出てきてくれた。

症状としては耳鼻科なのだけれど

夜間で耳鼻科をやっているところは

とても少ない。

受付で病院を調べてくれるところを教えてくれるので

そこで調べてもらい

どうしてもなかったら

ここの小児科で調べられる範囲で診察できる。

そんな内容だった。

病院を調べてくれるところで

調べてもらったら

我が家の比較的近くの病院でやっていた。

 

耳鼻科医のいる夜間診療病院に一度電話をし

診察してもらえることを確認して

その病院へと急いだ。

 

その間も「痛い、痛い。」と訴える息子。

「そうだよね、痛いよね。もうすぐ病院だからね。」

 

病院に着いた。

 

待っている急患はいない。

すぐ診てもらえそうだ!

とおもったがいつまでたっても

名前を呼ばれない。

看護師さんがやってきた。

息子の血圧や脈、熱などを測った。

そして先生がすぐ来れない事情を説明してくれた。

入院患者で容体が急変した患者がでてしまい

先生はその患者さんにかかりつけになってしまっている。

 

 

なんと

 

まぁ~

 

 

タイミング

 

 

悪っ!!

 

 

その間も

「痛い、痛い。」と訴える息子。

話をしながら気持ちを他へ紛らわせようとしても

限界はある。

この病院の他にも耳鼻科のいる夜間診療病院があったので

そちらの病院へ移ろうか・・・とかいろいろ考え始めた。

看護師さんとも相談した。

看護師さんが

状況確認の電話を病棟へしてくれた。

 

ちょうどそこへ

 

耳鼻科医、参上!!!!

 

すぐ診てもらった。

 

急性の中耳炎。

 

この2週間ほど前に

完治したばかりの中耳炎。

今度は 急性 ですかぁ!?

はぁ~~。(ノ_-;)

3日分の薬を処方された。

 

家に帰ったら

朝4時だった。

(パパは車(カーシェア)を置きに行ったので

4時30分に帰ってきた。)

 

息子は学校を休ませた。

パパは急きょ

仕事を午前休。

 

私は8時30分に学校へ行って

連絡帳や提出物をもっていった。

 

11月21日(火)

薬が切れる前に

かかりつけの耳鼻科へ。

翌週始め

もう一度行くと

ほとんど良くなっていましたよ!

今週いっぱい薬飲んだら終了!

ホッ!(´∇`) ホッ

 




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