2005年11月8日

英会話のトピック:裁判員制度について

   

英会話のレッスンに行ってきました。

J’s English Clubって名前を勝手につけてやってる英会話サークルです。

今回は先生(アメリカ人)1人+ 生徒3人でした。

毎週トピック(主に時事ネタ)について、いろいろ英語で会話をしていくという
スタイルのレッスンです。

今回は、いつもにも増して難しかったです~。。。(^_^;)

なんてったって。。。

数年後から施行される「裁判員制度について!」

うひょ~~~(@_@;)

裁判制度が変わるって事は知ってたけど、内容について全く知りま
せんでしたし、興味もなかったし。。。

アメリカの陪審員制度とは違ったスタイルなんですね。

裁判員は6名。(アメリカの陪審員は12名)

裁判員に選ばれたら、重大な事件(殺人・傷害致死等)の裁判に参加
しなくてはならないのです。

裁判員に選ばれたら、裁判官とともに評議を行い有罪無罪の決定を
行わなくてはなりません。

裁判員に選ばれたら、原則として辞退できません。

レッスンでは、日本人の多くはアメリカ人と違い自分自身の意見をもつということに
慣れていないので、選ばれた裁判員がそれぞれ自分自身の考えをもって決断
することができるだろうか?という意見がでました。

また、裁判員に選ばれたことで会社に大きな損害が生じてしまうようなときはどう
するんだろう?という疑問もでました。

この件に関してはネットで調べてみると、事業に著しい損害が生じる場合は辞退
できるということでした。





はぁ~、今回も難しいレッスンでしたが、充実した時間でした。(^^;)


裁判員制度、今まで他人事でしたがあと数年で施行されるのは間違いないのです。

容疑者の有罪・無罪決めるのは私たち国民の中から選ばれた裁判員。

それは今一緒に仕事をしている同僚かもしれません。

いつも一緒に食事をしているあの友達かもしれません。

生活を一にしている両親・兄弟姉妹かもしれません。

いえいえ、それは私自身かもしれないし、今この記事を読んで頂いている
あなたかもしれないのです。


それを実感させられました。。。


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//生徒募集中//
英会話サークル<J’s English Club>
月曜日 pm9:30-pm11:00(pm9:00-pm10:30のときもある)
新宿にて (問い合わせ:eikaiwa_in_tokyo@hotmail.com)

レッスンでは、高い英会話力は必要ありません。
ちなみに私の英会話力は、「日常英会話には困る」程度です。
身振り・手振り・辞書を使いながら楽しく英会話コミュニケーションしましょう!

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         ア  ッ  プ  ワ  ー  ズ




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One Response to 英会話のトピック:裁判員制度について


  1. 2007年2月13日 9:12 AM

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