2016年3月30日

初めてのサッカー春合宿

   

今朝、息子が

サッカー春合宿のため

サッカー仲間と

大型バスで出発しました。

ーーーーー

昨年4月から

サッカーを始めた息子。

当初から

この時期に

サッカー合宿があるのを

把握していた。

その時から「行く!」とは言っていた。

でも

合宿の意味もよくわかってなかっただろう。

どの段階で

合宿というものをきちんと理解し

ママは行かないと理解したのかわからないけど

ある程度

春合宿が現実的な日にちになってきた頃

確認をしてみた。

「ママは行かないんだよ。」

大粒の涙をポロポロ流す息子。

「じゃ~、行くのやめる?」と問うと

「行く!」と即答!

「でも、ママは行かないよ。」

また大粒の涙。

 

そうだよね。

ママから離れて

友達だけで遊びに出かけていってしまうことも

まだ一度もないのだから。

いきなり合宿だもんね。

 

とはいえ

いつしか息子自身の中でもけじめをつけれたようだ。

泣かなくなったけど

さすがに今朝は緊張しているようだった。

でもご機嫌♪ に集合場所へ。

息子は列に並び

後ろから見守る私たち親たち。

(子供を届けるとすぐさま

足早に仕事に向かう親御さんもいました。)

子供によっては

友達とじゃれあったり

振り返って

自分のママや知り合いのママ・パパに

手を振る子も見られた。

息子は

ずっと前を向いたまま。

私を探してる様子もない。

友達と話してるわけでもない。

んっ?!

どうした?

緊張している?

息子の様子が見れるところまで移動してみた。

泣いているようだ。

大丈夫か?!

 

バスに乗る時間になり

列が動き出した。

私はバスのりばの近くにいた。

息子・・・・

ときどき足が止まってしまう。

大丈夫か?

 

「楽しんでおいで!!」

息子の頭をなでなでしてあげた。

それでも私の顔を見ることはなく

ひたすらに

涙を流している。

コーチに誘導され

バスに乗り込んだ息子。

隣りにいたコーチが

「以前、

(ママを抱きしめて)離れられなくなってしまった子もいますから

(息子のこの様子なら)ぜ~~んぜん大丈夫ですよぉ~~!」

と頼もしい言葉をかけてくれました。

 

この年代の子供を扱うコーチって

まるで保育士さんみたいです。

大変です。

 

全員バスに乗り込みました。

助手席側の車窓から見送るパパ・ママ。

息子席は

運転席側の窓際の席。

私からは

光線の加減もあり

真っ暗にしかわかりませんでしたが

こちらに顔を向けることなく

ずっと前をみていたようでした。

 

大泣きしていましたが

手を伸ばせば

私がすぐそばにいた瞬間でさえ

私に手を差し伸べるわけでもなかった息子。

ちゃんとバスに乗って出かけていきました。

 

それだけでも十分成長を垣間見れました。

 

合宿中は

きちんと優等生として過ごしてくるでしょう。

私が怖いのは

合宿終わって

家に帰ってきた後。

成長したままの息子でいてくれるのか

はたまた

赤ちゃん返りで困ったことになってしまうのか?

 

赤ちゃん返り・・・

なんだろうなぁ~~~?

(;´ー`)トホホ

 

向こうでは

相当頑張ってくるだろうからなぁ~~。

(^_^;)




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