2013年4月12日

水トラブルに見舞われた話

   

ピンポーン。
インターホンをチェックすると
エントランスでなく
部屋の前に誰かいる。
えっ??
誰??
インターホンを出ると
同じ階に住む女性から。
「ちょっとお聞きしたいことがありまして。」
「はい。今出ます。」
ドアを開け
その女性の話を聞いてみると
女性の部屋の水が突然濁り出したそうで
うちは大丈夫か?との問い合わせ。
うちは特に変わった様子もないけれど。。。
女性の部屋は
キッチンもお風呂も洗面所など
突然水が全部濁ってしまったらしい。
うちの洗面所の水を汲んで
女性に見せて
「う~ん。うちは大丈夫そうですけど。。。。」
この女性は、
大家さんと連絡が取れなかったそうで
もう一度
大家さんと連絡取れるように頑張ってみると
部屋へ戻っていった。
しばらくして
大家さんがこの女性の部屋を訪れていた。
数時間後
我が家もお風呂の時間になった。
パパがお風呂の準備をしてくれた。
さぁ、お風呂に入ろうとした時だった。
パパが言った。
「お風呂、入れないよ。」
我が家のお風呂も濁ってた。
そう言われれば
キッチンも洗面所もトイレも
少し色が変?!?!?!?
いや、気のせい?????
でもお風呂の水は明らかに黒っぽい。
これじゃ、絶対お風呂入れない。
今度は私が
さっきの女性の部屋を訪れた。
すると
翌朝10時に業者さんがくるらしい情報をゲット。
パパがペットボトルの水を買いに行ってくれた。
歯を磨くのに
ミネラルをーターを使うのか。。。
もったいないけど仕方ない。
トイレには入れるけれど
手を洗えないので
ウエットティッシュで済ませなければならない。
もちろんお風呂には入れない。
銭湯に行くという手段もあり
調べてみると
この近辺の銭湯は結構遅い時間までやっているようだった。
でも4歳の息子を抱える身。
行ける時間というものがある。
結局この日は
お風呂に入らず寝た。
朝になった。
濁り水なので顔を洗えない。
昨夜の食器も洗えてないし
朝食で使った食器も洗えない。
9:30に管理会社へ電話をした。
管理会社は夜中もこの濁り水の件で動いてくれていたそうだ。
さすが信頼できる管理会社だ。
我が家の不運はまだ続く。
布団を干していたら
急に天気が変わり
雨が降ってきた。
お布団ビシャビシャ。
結婚して10年位上経つが
お布団をこんなにビシャビシャにしてしまったのは
初めて。
あー、ついてない。
その後
2時間程修理のための断水のお知らせがあった。
その間に
コインランドリーで洗濯を済ませてきた。
断水が終わり
濁り水が解消されたのが
午後3時過ぎ。
やれやれ。
でも今日はゆっくりお風呂に入れそうだ。
良かった。
良かった。
とは
ならなかった。
お風呂に入ろうと
私と息子で
お風呂場へ行った。
私は化粧を落としていて
息子がお風呂おもちゃで遊んでいた。
パパの声がした。
「そっち、水出る?」
「はっ? 水?」
だって
その直前まで
洗いものしてたり
トイレ行って水流したりしてたしね。
パパが聞いてきたので
一応お風呂場の蛇口をひねってみた。
はい。
パパの
おっしゃるとおり
水が
出ません。
今度は
断水です。
不幸中の幸いなことに
我が家は
お風呂に水を張って
まだ誰も足を入れていなかった。
なので
この水をいろいろ利用することが出来た。
お風呂は
この湯船から水のみ出して使い
中には入らなかった。
そうすることで
翌朝
顔を洗う水としても使える。
トイレも用を足した後
流すのに使える。
トイレの後
手を洗うのにも使える。
セ●ムへ連絡を取った。
セ●ムが動いてくれたらしく
真夜中に
断水は解消された。
せ●ムさんには感謝したいが
折り返し電話をするといって
来なかったり
事務的な対応が
ちょっとイラっでしたがね。




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