2012年8月29日

泣き叫ぶ息子とトイレでう○ち

   

ちっちは、立ってでも座ってでも出来るようになった息子(4歳)。
どちらかというと、立ってする方が良いみたい。
でも、
う○ちは全然ダメで、
オムツの中。
最近便秘気味の事もあり
う○ちのトイレトレーニングより
うん○が出ることを優先させ
出たい気分になると
オムツをはかせてあげていた。
しかしそうすると
息子の中に甘えが生じ
オムツの中にちっちをしてしまい
そのまま知らんぷり。
ママ(私)に気付かれ激怒させる。
先週もそんなことがあり
一昨日の日曜日も同じことがあった。
息子は朝から
お尻ムズムズ。
でも
う○ちスタンプばかりで
中身は出ない。
オムツをはかせていたら
オムツの中にちっちして
知らんぷりの息子。
激怒する私(ママ)に
パパが、、、
「トイレでう○ちしよう。」と
息子をトイレに連れて行った。
その日はこうして
息子はお尻がムズムズすると
パパにトイレに連れていかれ
トイレに座り
パパに支えられ
出るまで待つ。
あがっちゃうと
またリビングへ戻る。
これを何度も何度も何度も何度も繰り返した。
お尻ムズムズのままで出掛けるより
お尻スッキリして出掛けたほうがいいだろう。
いつう○ちするか
外出先でトイレスポットを
四六時中気にしながら過ごすのも楽しくない。
ムズムズはするけど
一向に中身がでない息子。
外はだんだん暗くなってきた。
もうPM6時。
浣腸するしかなさそう。
息子も
浣腸することは了承したのだが
その後オムツにするか
トイレで頑張るか
家族会議。
「浣腸すれば出るから、トイレでしよう!
こうやって座ってるだけでいいんだから。」
と提案するパパ。
「イヤだ!」
と言い張る息子。
それでも
何とかパパの説得に応じ
トイレで頑張ることになった。
実際に浣腸を済ませた。
息子はだんだんお尻ムズムズしてきたようだ。
「オムツをはく!」と
狂ったように泣き叫んだ。
「このままジッとしてれば大丈夫だから。」と
息子をトイレに抑え込むパパ。
この世の終わりのように
泣き叫ぶ息子。
あまりにかわいそうなので
オムツをはかせてあげることにしたけど
今度は
「あっち行くぅー!」と
泣きながらリビングの方を指差す。
「このままジッとしてれば大丈夫だから。」と
リビングに戻ることは許さず
トイレに座らせたまま
息子を抑え込むパパ。
やがて
本格的に
浣腸が効いてきた。
そうして
本当に
浣腸が効いた。
息子は
オムツをはいていたけど
トイレに座ったままで
う○ちをした。
「ほらっ、何でもなかったでしょう。」と
息子に声をかけるパパ。
ちらっと私の顔を見て
一瞬
苦笑いのような
ちょっと照れたような笑顔を見せた息子だった。
翌日・・・
「▲△(←息子の名前)、トイレでう○ち出来たね。」と言った息子。
荒っぽかったけど
自信につながったのならいいけれど。
昨日は
うん○スタンプと、
小指の爪程の中身が
パンツの中にされていただけで
ちゃんとしたのが出ていない。
そうして
今日どうなったかは
また次にお伝えします。




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