2019年12月22日

要介護5になった父、訪問歯科開始と進行する認知症

   

この度、要介護5となった父。

認知症がどんどん酷くなっている感じ。(^_^;)

1〜2ヶ月前

実家に行った時

私の顔見て

私だとわからないのは

ま〜

ありがちな事として、、、

私のことを

「●●(←息子の名前)によく似てるぅ〜。」

と泣きながら言うの。(⌒-⌒; )

認知症の人って

新しい記憶から忘れていくって聞いたことあるけれど

現実はそうとばかりは言い切れないのね。

アハハ(⌒o⌒; )

 

さてさて

ベッドで過ごすことが多くなった父。

これまで歯医者の通院の時

介護タクシーを呼んで通院してました。

でも

母も最近はあちこち体調が悪く

父を歯医者さんに連れていくのが困難になったので

訪問歯科を利用することになりました。

先日

その歯医者さんが初めて実家に行くということで

母からの要請もあり

行ってきました。

ケアマネージャーさんも来てくれました。

手を口の中に入れると噛んでしまう父ですが

チャッチャッと口のなかのお掃除をしてくれました。

さすがプロです。

父が怒鳴ってしまっても

うまく返答して

チャッチャと口の中のお掃除をしてくれました。

さすがプロです。

「これはお母さんには難しいですね。」と

母が父の歯磨きをする際の注意事項などを

アドバイスしてくれました。

さすがプロです。

その歯医者さんが言うには

父が噛んでしまうのは

脳梗塞の後遺症からくるものらしいです。

 

父が脳梗塞により認知症になり

母は毎日毎日父の介護に追われています。

気が休まる時がない、と言っています。

父の症状(一例)

昼夜逆転

排泄の失敗

食事拒否

水分補給拒否

怒鳴る

常に母を呼ぶ

発熱(毎月のようにあります)

 

母が父に接するときの態度や声かけが

私にとっては

「それはダメだろ?」

と思うこともあるのですが

長い長い夫婦生活。

毎日毎日二人きりで生活しているのだもの。

そうそう大らかに接していられないでしょう。

二人にしかわからないやりとりもあるだろうしね。

なかなか娘が口を挟めない部分ではあるのです。

 

私自身が嫌なのは

父への介護が限界に近づいている母が

テンパって

パニクって

イライラして

私に愚痴の電話をしてきた時。

声がすごく大きいから

私にしたら怒鳴られてるようだし

勝手に逆切れする事もあるし

NGワードを言ったりもする。

私はその後イライラして

胃が痛くなることもあります。

解決策としては

息子がいる時は

息子と電話を代わってしまうこと。

やはり孫(息子)は

母にとっての癒しのようです。

私が何か言うと

逆切れすることも

孫(息子)が言うと

聞き入れてくれることもあるんですよ。




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