2018年12月24日

血まみれの息子⑦の追記(歯列矯正と歯の神経について)

   

書き忘れたので追記します。

脱臼した息子の前歯ですが、
ケガ当初は歯と歯茎の境目の歯ぐき部分が
グチャグチャでした。


歯茎がめくれそうになっていたり、
歯茎の一部分だけが
すり減っていました。

歯は元の通り付くかもしれないけれど
見た目の問題もあるし、
矯正したって歯茎は治りません。

炎症を起こしているのか、
真っ赤でした。
すごく心配でした。

仕上げ磨きも、怖かったです。

でも今は、
歯茎もピンク色になり、
グチャグチャだった歯と歯茎の境目も
きれいになってきました。

歯科校医に話したら、
「人間の再生力ってすごいでしょ!
まして、子供だからね!」

このまま順調に治ってくれれば、
綺麗に戻りそうです。

ただし・・・

上の前歯と下の前歯の中心(正中線)が
ズレてしまいました。
正中線は矯正しないと治らないものと思われます。

息子は乳歯の段階から
歯と歯の隙間が全くなかったので
元々通っている歯医者さん(大学病院)で
矯正の話はずっと前からでていました。
経過観察中だったのですが、
前回の歯科検診の時に
やらなくて済む可能性もでてきたと
示唆されたばかりでした。

でもこの正中線の事で、
間違いなく矯正必須ですよね。

歯科校医さんの所見では、
(正中線関係なく)
息子のあごの大きさなどから
「矯正だねー!」
と言われています。(^^;)

まだ子供なので
体の成長とともに
あごも成長(変化)していくそうなので、
大学病院の担当医と相談しながら
ゆっくりと考えていきたいと思います。

矯正の事よりも、
脱臼した歯の神経がちゃんとついたかどうか
心配です。

神経がちゃんとつかなかった場合は、
歯の色が変わってくることでわかるそうで、
判明するのはまだまだ先の話のようです。




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