2018年11月8日

登校直前とのギャップ

   

2018年11月7日(水)

(今日も送っていかなきゃならないんだろうなぁ~。)

学校に送っていく気満々で

朝からお出かけ準備する私。

でも

あれ?

息子、一人で行ってくれそう??
(゚▽゚*)ニパッ♪

登校時間には

若干遅めではあったが

登校準備を済ませ

ドアを開けた息子。

ここで足が止まってしまう。

表情がみるみる変わっていく。

リビングに戻ってきてしまい

目に涙いっぱいにして

壁を蹴り始めた。

怒りの矛先は担任で

先日の女の子とのけんかで

担任が息子の話をきちんと聞いてくれなかった

との内容だった。

とりあえず、

マンションには赤ちゃんがいるから

赤ちゃんビックリして泣き出しちゃうから

壁蹴るのやめようよ。

と止めさせた。

心なしか

引っ越さなきゃならなくなる

というより効果がある感じ?!

息子と一問一答(抜粋)

私「じゃあさぁ~、学校行って校長先生に聞いてもらったら?
今ここにいて何か解決するの?」

息子「しない。」

私「じゃ、どうしたらいいの?」

息子「(学校行って)校長先生に言う。」

私「じゃ、そうしようよ。」

一緒に学校に行った。

学校に着いたら

9時だった。

校長室へ行こうとする息子だったが

いや、

いや

いや。

今日は遅れる旨の連絡してないから

まずは

教室行こうよ。

校長先生だって忙しいから

今いきなり行ったら

迷惑かもしれないから

あとで

自分でアポってよ。

息子を説得し

教室へ向かった。

担任「今日は早く来れたね!」(^^)

私「今日は私が送ってく気満々で支度したので。でも玄関や壁蹴っちゃって、マンションに赤ちゃんいるから寝てたら起こしちゃうからやめなさいってやめさせたんですよ。」(^^;)

家で蹴ってたとは思えない

ニコニコ

いや

ニヤニヤ笑顔の息子。

担任「学校ではいつも元気に過ごしているので、(登校拒否になってるのが)信じられないんですよ。お母さんもいつも送ってくるの大変でしょうし。」

この時点での息子の笑顔からは

さっきの家での様子は

確かに想像できないだろうなぁ~。

担任と二言三言話をして

「お願いしまーす!」

と私は家に戻った。

夕方。

息子が帰ってきた。

楽しそうにしている。

私「校長先生のところ行ったの?」

息子「あっ、忘れた。」

私「・・・ヾ(・・;)ォィォィ・・・」

学校着いたら

お友達と楽しくなったのね、きっと。(^^)

親バカなんだけど

息子は理解力のある子だと思っている。

きちんと説明すれば

納得できる子だと。

ただし

納得できないと

我慢できないのだ。

ただし・・・

それは親ばか視点であって

実は

ちょっと嫌なことがあると

泣いたり

暴れたりして

自己主張を通す

全く

我慢できない子かも????

そんな子かも???

その可能性も

あるかも??????

(ー_ー;)。o O (思案中)

この日は

席替えがあったそうだ。

「明日は学校行けるかも?!」

という息子。

ホント?

ホント??

ホント???

問題は担任だったはずなのに

なぜ席替えで

学校に行けるようになるのかわからないが

まっ、いいよ。

これまでの席は

一番後ろで

休み時間一緒に過ごしてる

ヤンチャ君達の近くだった。

今度は一番前で

比較的おとなしいタイプの子が

近くになったようだ。

夜もずっと

ご機嫌に過ごした息子でした。




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