2018年8月24日

要介護4となった父と緊急手術となった母

   

昨年10月下旬に

突然私を怒鳴りつけ

一方的に電話を切った母。

 

母とは

音信不通の状態となりましたが

1か月ほどで

和解しました。

 

行き来がなかった間に

父の介護認定の更新がありました。

父は

要介護3から

要介護4になりました。

 

介護度が上がった要因としては

父は自力で尿を出すことが出来なくなり

尿道カテーテルを装着するようになったからでしょう。

 

11月下旬から

母と再び行き来がはじまりましたが

それまでのように

頻繁に電話が来る等はなくなり

程よい距離感を保ちながら

の関係が築けるようになりました。

 

ところが

今年早々

私は体調を崩し

1週間の入院ののち

総合病院へ転院。

通院を続け

4月下旬に手術。

 

私はある時期ほとんど食事が出来なくなり

引きこもりのような生活となってしまいました。

通院もタクシーを使う有様で

とても実家に行くどころではありません。

 

今年初めて実家に行ったのは

5月末。

 

ケアマネージャーさんの都合で

6月から新しいケアマネージャーに変わることになり

実家でケアマネさんの引継ぎをすることになったのです。

 

新しいケアマネージャーさんは

ベテランの女性の方となりました。

 

その後

数回

実家に足を運びました。

 

8月14日(火)の事です。

我が家は東京を離れ

夏のレジャー満喫中でした。

 

いつもの助っ人から電話がありました。

 

母が緊急入院をした、と。

母が緊急手術となった、と。

 

助っ人は

父の通院のお手伝いに来てくれたのですが

家に入ると家の空気がドヨーンとしていたそうです。

奥に進むと

うずくまっている母。

目には大きな隈が出来ていたそうです。

これから父の病院に行くのだから

その時に一緒に診てもらおう、と提案する助っ人。

病院に着くと

父の事で知り合いになった看護師さんが

母の顔色を見てすぐさま異常を察し

診察をすすめてくれたらしいです。

 

父の診察が2:30。

母の診察が4:30。

母の手術は6:30。

 

父の診察が終わったら

トットと帰るつもりだった助っ人でしたが

バッタバタな事態に突入していったのでした。

 

 




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