2016年10月5日

子宮頚部高度異形成 円錐切除術(退院後一ヶ月の診察①)

   

子宮頸部高度異形成により

子宮頸部円錐切除術を受けました。

退院後

1ヶ月経ち

術後の経過を診察してもらってきました。

 

出血は完全に止まらぬままでした。

何か問題があるんじゃないだろうか?

若干の不安と

先生に任せときゃいいやっ!

私なりに日常生活支障抱えて頑張ってきたんだもん!

若干の開き直り。

 

切られた子宮頸部に何か問題が出なかっただろうか?

そんな不安も抱えながら病院へ。

 

1時間分位30待っただろうか。

 

診察室に入ると

パソコンの画面には

切り取った私の子宮頸部。

「こんな感じで切り取りましたからね。

円錐というよりドーム状ですね。」

切り取られた私の子宮頸部の下には

定規が置かれていて

大きさが示されていたが

私は自分の子宮頸部に見入ってしまい

サイズ確認・・・忘れた。

残念。

 

「ここから切ったのがこっちの画像です。」

ドーム状に切り取られた子宮頸部が

平面になってる画像。

先生の説明は続く。

そんな中

画像を見て私が言った一言。

 

 

「何だか・・・食べ物みたいですね。」

 

 

切り取った子宮頸部を検査して

高度異形成が確認されました。

私の記憶が正しければ

まだ小さいものでしたが

3か所ありました。

 

切り取った断片にも特に問題はありませんでした。

ここに高度異形成があったりすると

私の体にも

まだ高度異形成が残っている可能性がでてしまうのです。

 

先生が

悪いものを残さず

綺麗に切り取ってくださいました。

 

癌になる前に

発見&手術できて

良かったです。

 

 

今後一年

3ヶ月ごとに経過観察となります。

 

次の予約を入れるにも

生理と合わないようにしなければなりません。

私の周期がここ2ヶ月程乱れています。

先生の都合と

生理に当たらない日を見つけるのに

四苦八苦。

 

申し訳ない気持ちで一杯になってしまいました。

 

ふと先生の顔を見たら

先生、ニコニコしてました。

 

出来る先生は違うんだなーーー!!

 

(この後内診して頂きました。 ***続く***




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