2016年2月26日

○○を忘れた小学1年生

   

2016年1月。

小学1年生の息子の登校に

未だに付き合わされている。

 

この日は朝一番に投函したい郵便物があり

(遠くに住むおじいちゃん&おばあちゃんへ息子からのお手紙)

学校とは逆方向にあるポストへ向かった。

家を出るのが

予定より少し遅くなり

それでもマイペースの息子に

ちょっとイライラ。

 

投函を済ませ

家の前を通り過ぎ

学校へ向かった。

しばらく歩いて行くと

登校時によく出会う

息子の小学校の上級生。

今日も会ったな-。

それほど遅くなってなさそう。

 

息子が突然

 

ん゛~~!!(≡д≡)

 

ことばにならない声を発した。

「どうした?」

息子に声をかける私。

息子・・・

 

自分の背中に手を向ける

 

えっ??

 

はっ??

 

なにっ??

 

登校中の息子

 

学校に向かう途中の息子

 

まさに登校中の息子

 

その背中には・・・

 

ランドセルが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ないっ!!Σ(゚д゚;)

 

 

 

学校の規定で

 

登校中に忘れ物に気がついても

 

戻ってはいけない!

 

とはあるけれど

 

手提げカバンとか

 

サッカーの道具ならまだしも

 

学校へ行く小学1年生が

 

ランドセルなく

 

学校に行くのは

 

ちょっと・・・。

 

ねぇ~~。

 

走って家に戻る・・。

 

いや

 

いや

 

いや。

 

ママは病気で走れない!!

 

超小走りで二人で戻る。

 

マジかっ!?

 

この一件以来

息子は毎朝

靴を履き

ドアを開けると

こう繰り返す。

 

 

「ランドセル持った!」(*゚▽゚*)

 

 

 




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