2011年10月13日

バス運転手さんの名前

   

最近の息子(3歳5ヶ月)の興味のひとつに
バスの運転手さんの名前チェックがある。
地下鉄マップやバス路線図を暇さえあれば見てる息子は
電車の駅名や地元のバス停を
ほぼ読めるようになっている。
そして最近では、
バスに乗ると
運転手さんの名前(苗字だけ)の札を必ずチェックして読んでいる。
ある日の事。
この日の運転手さんは「青●」運転手さん。
運転手さんの名前のボード(以下、名札)をみて息子が私に聞いた。
息子「運転手さん、何て名前?」
私「青●運転手さんだよ。」
息子「青山一丁目(駅)の『青』だね。」
はい、はい。
確かにメトロ銀座線や半蔵門線の青山一丁目駅の「青」でございます。
またある日のこと。
この日は
あるローカルバスに乗った。
すると、
この時のバスの運転手さんの名札が
かかってなかった。
息子が私に質問攻めにする。
「何運転手さん?」
「どうして(名札が)ないの?」
息子と話し合って
バスを降りる時
息子が自分で運転手さんに
名前を聞くことになった。
(小型バスのため、乗降の扉はひとつ。)
バス停に着いた。
タッタッタ・・・と運転席に向かった息子。
「何運転手さんですか?名前(の札が)ないんですけど。」
マジで聞いた息子。
運転手さん「ゴメンネ。名前の札忘れてきちゃったんだよ。」
苦笑いの運転手さん。
バスから降りた後も、
私に「運転手さん名前何だった?」と盛んに聞いてきた息子なのでした。
つい先日乗ったバスは、
珍しい苗字の運転手さんで
私も名前が読めませんでした。
運転手さんのすぐ近くに座ったことと、
息子にも頼まれたので
運転手さんに名前を聞きました。
子供って
言葉や文字を
こうやって身近なところから覚えていくのだろうけど
なんでまた
バス運転手さんの名前なの??(苦笑)




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