再びの入院・激やせの母

11月21日(金)〈母が再び入院して二日後〉

知らないところから電話がありました。運悪く出られなかったのですが病院からの可能性大だと思っていました。おそらく今回入院の病棟からのナースステーションからだろうと感じていました。

11月25日(火)〈土・日・月祝の三連休明け〉

同じ番号から再びが電話がありました。予想通の主治医からでした。今回の母の入院は、❝心不全❞と❝胸水❞という事でした。治療の経過は良好で、28日(金)あたりに施設と連絡を取って週明けにも退院できるかもしれないというお話でした。

11月26日(水)

入院してちょうど一週間になります。母のお見舞いに行きました。母はベッドの上にいました。尿道カテーテルを取ったばかりだという事でした。母はこの一週間で一段と瘦せてしまいました。骨と皮ばかりになってしまいました。あんなに痩せてしまい、骸骨の標本みたいです。怖いくらいです。

私がいる間、何度か体を起こしましたが、すぐ疲れてしまい横になってしまいました。体力も相当落ちているのでしょう。高齢者は入院するたびに生活の質が落ちると言われています。リハビリが始まったとかこれから始まるとかって事なので、リハビリで回復できることを祈るばかりです。握手したら思いっきり力を入れてきた母。「痛い、痛い(^^;)」うん。まだまだ力はありそうです。回復の見込みがあるぞ、きっと!

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