2020年8月13日

登校拒否II(小6)

   

息子が様々な理由から登校拒否を起こしましたが、

担任の先生がきちんと対応してくれたおかげで

その後はいつも通りの生活を続けていました。

 

が、

 

その週の木曜日。

2020年7月月16日(木)

帰宅した息子が言った。

息子「今日、授業中に給食のニオイがしてきたら気持ち悪くなっちゃって保健室に行ったんだ。」

私「あら。それは大変だったね。」

 

事態はその翌日。

7月17日(金)

学校へ行こうと靴を履いた息子。

玄関を開けたが、

そのまま固まってしまった。

そのままジーーーーーッと

いつまでも

いつまでも

立ちすくんでいる。

泣いている様子はないが、

ひたすら

立ちすくんでいる。

理由を聞いた。

『日本一まずい給食を食べなくてはならない。

不味すぎて食べられない。

でも食べないとお腹が空いてしまう。』

六年生になると

6時間授業になるので

給食そのものは減らすことができるが

その結果食べなさすぎて

お腹が空きすぎてしまう悪循環、

ということのようだ。

昨日ニオイで気持ち悪くなったこともあり

軽いトラウマのようになってしまったのだろうか?

 

とにかく今言えることは

この様子はヤバイ!

立ちすくんでいるとかいうレベルでない。

 

我が家の緊急事態宣言発令!

 

息子を部屋に戻し

落ち着くのを待ってから

学校へ連れて行った。

 

連絡帳を通して

担任から連絡があり

校長先生が “話を聞く” と言ってくれているとの事。

本当に校長先生にはお世話になりっぱなしだな〜。

 




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