2020年5月23日

父、療養病院へ転院

   

待機病院から転院の連絡があり

2020年5月20日(水)

父が待機病院から療養病院へ転院しました。


転院当日午前10時。

母と待機病院へ行きました。

退院の手続きを済ませ

しばらく待ちました。

病院に手配してもらった介護タクシーで

療養病院へ着いたのは11時頃でした。

療養病院では、、、
・入院の手続き
・検査
・入院に際して看護師から問診など面談
・担当医と面談
・レンタル品などの手続き

これらを済ませ

療養病院を出たのは午後2時でした。(^◇^;)

 

新型コロナウイルスの影響で

この療養病院では

受け入れを見合わせていたとの事でした。

やっと受け入れをしてくれるようにはなりましたが

入院患者との面会はまだ見合わせているとの事で

今日久しぶりに会えた父と母でしたが

またしばらく会えない日々が続いてしまいます。

 

父は顔色もよく

今日は会話をすることもできました。

モゴモゴしてて

何を言っているのか

聞き取るのに苦労はしましたけどね。(^◇^;)

良いニュースばかりではありません。

父は寝たきりの状態になってしまいました。

待機病院でリハビリをしてくれてはいましたが

寝返りのトレーニングだそうで

寝返りさえできない体になってしまいました。

 

ずっと気になっていた

父の認知の進行具合ですが

私のことはわかりませんでした。

私のことを「誰だかわかる?」と聞くと

「斉藤さん」と答えました。

入院中お世話になった看護師さんの名前でしょうか?

介護タクシーの中でも

私の顔を見ると「お世話になります。」と

何度も言ってきました。(⌒-⌒; )

在宅介護だった時も

認知が酷い時は

子供が何人だったかわからない時があったり

私のことがわからないことはあったので
(その後だんだん思い出してきたけどね。)

今回新型コロナの影響で何ヶ月もあってなかったから

想定内ではありましたけどね。

 

介護タクシーの中で運転手さんと話をしていた時でした。

運転手さんのお子さんがいらっしゃるそうで

臨時休校などの話になりました。

私が息子(小6)の夏の修学旅行(?)が

中止となってしまったことを話すと

父がビックリしたような表情をして

「かわいそうにな。」とぽつり呟きました。

おーーー、

会話の内容がわかっているようだ!


担当医の話で、、、

脳梗塞をした父の脳の画像を見た先生は

「脳の専門ではないので、、、」

と前置きをした上で

「それほど酷い状態ではないようですね。」

との見解をしてくれました。

 

もしかしたら、、、

父がもっとやる気がある人だったら、、、

周りの環境が違っていたら、、、

周りの環境が整っていたら、、、

こんな寝たきり状態の

認知症患者にならなかった可能性が

あったのかもしれません。




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