2020年2月22日

父(要介護5)の緊急入院《担当医からの説明》

   

2020年2月13日(木)

10日(月)に父が緊急入院して4日目。

病棟の担当医から説明がありました。

 

『肺炎の炎症は、ある程度低くなってきている。

入院時のレントゲンを見る限り

肺気腫の疑いがある。

食事は、

鼻から管を通し直接胃の中へ

栄養剤を送っている。

痰が多いため

看護師が痰を取っている。

痰が減れば問題ないが

減らなければ

退院後も痰の吸引が必要になる。

このままでは

在宅介護は難しいのではないか?』

大体こんな内容だった。

 

どうして痰がそんなに多く出るのかわからないけど

今後吸引が必要ないくらいに減る可能性は

結構低い感じ。

痰の吸引を介護者がやるパターンもあるけれど

事前に練習が必要なんです。

在宅だと

真夜中に吸引しなければならないこともあります。

80代半ばの母がやるのは無理です!

困ったね。

自宅とおばあちゃんが大好きなおじいちゃん。

もうお家には戻れないのかもしれない。

 

その後看護師長さんと話し合い。

退院後

老健や療養型病院を勧められました。

しかし

痰の処理は医療行為のため

引き受けてくれない施設も多いそうです。

施設により

出来ること、出来ないこといろいろあるそうです。

ソーシャルワーカーさんが

近所にあるそういう施設について詳しいとのことで

今度話し合いをすることになりました。

【追記】
この日の父は、入院した日、、、というより
この何ヶ月間の中で一番顔色が良かったです。
肺の炎症も落ち着いてきているという事で
まだまだ長生きしてくれそうです。
でも、おうちに戻ることが出来なさそうです。
う〜ん、、、どうにかならないのかな???

 

 




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