2016年12月28日

コインランドリーで火災。その原因は?

   

とある日曜日。

家で家族と過ごしていると

何やら外が騒がしい。

消防車?救急車?のような音がひっきりなし。

特に気にするわけでもなく過ごしていたけれど

 

「何か近そうだねぇ~。」

 

結構近そうなところで消防車の音が止まるので

玄関を開けてみたら

ちょっと火事臭い・・・・かも?!

 

野次馬根性旺盛な私。

「ちょっと見てくるぅ~!」と

玄関を出たら

「あっ、近い!!!」

確信に近い火事の臭い。

 

部屋の中にいるパパと息子に

「近いよ-!」と声をかけた。

息子は私が出かけそうになった段階で

一緒に行く準備中。

息子と一緒にエントランスを出ると・・・

 

すぐ近くに消防車が!!!!!

 

コインランドリーで火災発生!!!!!

 

消防車・救急車・パトカーなど

計7~8台。

あやややや・・・。

乾燥機にはすでに

ブルーシートがかけられていました。

乾燥機が発火したらしい。

 

翌日。

コインランドリーの経営者から話を聞けました。

放火などの事件性はない、という事。

乾燥していたのは女性の衣服。

出火当時、乾燥機に入っていたものを調べて

繊維などに発火性のものがあるのかどうか確認中

との事でした。

 

数日後。

コインランドリーは既に通常営業。

とはいえ、

発火したコインランドリーは使用不可。

(当たり前か・・・。)

他の乾燥機に幾つかには「故障中」の張り紙。

これは、

電気系統などのトラブルがないかを確認中

なのだそうです。

 

発火した乾燥機に張り紙がしてありました。

その内容によれば・・・

 

乾燥機終了後

洗濯物を入れたまま放置すると

発火の危険性があるとの指導がありました。

 

コインランドリーの乾燥機って

乾燥終わってるのに全然取りに来ない人

結構多いんですよね。

 

その張り紙を見て

ネットで調べてみたら

 

洗濯してあっても

衣類に油が残っていると

油の酸化反応によって発熱、発火するそうです。

この場合の油というのは

機械油、食用油、動物油、美容油 など

ってことは

エプロンって危ないですよね。

絶対に油の跳ね返りあびてるもの。

一般的な衣類洗剤って

皮脂汚れには強いけれど

食用とかには弱いのでしょうね。

 

火災が多い季節です。

乾燥機を使ったら

できるだけ早く取り出したいですね。

 




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