2005年10月27日

言葉の通じない国で・・・

   

ここんところ“席を譲る”ということのテーマのお話が続きました。

元気なことだけがとりえのこんな私ですが、席を譲るべき方には
なるべく譲るよう心がけているつもりです。

今回はその原点となった出来事をお話したいと思います。

昨日の記事と内容が似てしまいますが、ご了承ください。


あれは、私が19歳か20歳の頃でした。

総武線に乗っていたときのことです。

カジュアルな格好をした白人男性が座っていました。

おそらく日本へ観光旅行に来たのでしょう。

当時はまだ今のように外国人が多数いる時代ではなかったし、
電車に乗っているのはサラリーマンが多い時間帯であったので、
彼はちょっと目立っていました。

その外人さんの前に妊婦さんが立っていました。

彼は妊婦さんの洋服のすそをツンツン…と引っ張りました。

そして、妊婦さんに「ここへ座れ」というジェスチャーをしました。

彼は席を立ちあがり、妊婦さんはその席に座りました。


彼の周りにいたサラリーマン諸君、この光景をどう見たかね?


で、私はどうなんだろう?

言葉の通じない国に行って、あんな風に席を譲ることができるだろうか?



せめて言葉が通じる、この日本国内だけでもがんばってみよう。

昨日の記事の妊婦さんや新米ママのように・・・




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