2016年6月8日

ハチ公展

   

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白根記念 渋谷区郷土博物館・文学館にて

「ハチ公展」

平成28年(2016年)4月16日(土)~6月5日(日)

 

ずっと「ハチ公展」だと疑ってなかったのですが

ポスターをよく見ると

“新収蔵資料展”

“初展示 ハチ公の写真”

とあります。

おや、おや、おや・・・。

行ってみたら

ハチ公だけでなく

建て替えのため取り壊された

渋谷公会堂の関係資料なども展示されていました。

ハチ公以外も十分楽しんできました♪

 

 

館内に入ると

すぐ右側が受付。

目の前にはハチ公がお出迎え。(⇓)
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ハチ公のほぼ等身大写真など

ハチ公の様々な写真

ハチ公グッズの展示などがありました。

 

以前このブログでもお伝えした

渋谷のハチ公像の足元に 猫ちゃんが座ってる写真

もありました。

説明が書かれていて

埼玉在住の男性が

人々の癒しになれば・・・

ということでハチ公像の足元に

ご自身の飼い猫を置いているそうです。

「癒される♡」と写真を撮る人

「動物虐待だ」と主張する人

賛否あるようです。

 

2016年05月19日に実現した

ハチ公の飼い主、上野教授が眠るお墓に

奥様の遺骨が合葬されたことも

(奥様は事情があり別に埋葬されていた)

お墓の写真付きで説明がありました。

この展示会が始まった時は

まだなかった情報なのにしっかり展示されていて

リアルタイムで更新されていて

スゴイ!

です。

 

 

このハチ公展で私が心打たれたのは

生前 ハチ公のことが新聞に乗った時

その記事を読んだ小学生が

自分のお小遣いを同封するので

ハチ公になにか買ってあげてほしい

と送られた手紙の数々です。

子供たちの優しい気持ちが手紙から伝わってきます。

現代より随分と国が貧しかったであろう時代ですが

子供たちの純粋で優しい気持ちが伝わってくるのでした。

「今日」と書くところを

「けふ」と書いてあるところに

時代を感じました。

 

渋谷公会堂が取り壊され

公会堂の「公」の部分が展示されていたり

昔の渋谷公会堂のある月の一ヶ月の予定表が

載っていました。

昭和60年のスケジュールでは

“吉川晃司” “アンルイス” の文字が!

人気あったなー!!(しみじみ・・・)

 

想像より狭い空間ではありましたが

充実していたように思います。

 

渋谷を走ってるハチ公バスが大好きな息子。

ハチ公、ハチ公・・・

とハチ公に興味を示すようになり

その息子のお付き合いで行ったハチ公展でしたが

ハチ公はもちろん

ハチ公以外も

いろいろと充実した時間を過ごしてきました。




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