2021年11月26日

中学校のサッカー部辞めました

   

中学生になり

息子はサッカー部と鉄道研究部に入部していました。

基本的にはサッカー部週3日、鉄道研究週1日。

「今時の子は忙しいのね〜。」(; )

ところが

ところが

ところが

いつの頃からだったでしょうか

息子から

サッカー部に関しては

“中2になるときにやめようかな・・・

ユニホーム買っちゃったし

1の間は頑張ろうかな。”

そんな趣旨の言葉が出始めていました。

「好きなようにすればいいよ。」

息子にはそう伝えていました。

理由も聞いてはいました。

11月のある週末。

学校で

移動教室?林間学校?のような

宿泊学習がありました。

一泊2日でした。

その時

サッカー部のチームメイトから

こう言われたそうです。

「(サッカー部を)やめる気なんだろ?!早くやめろよ!」

私はその事を聞かされた時

こう言いました。

「今すぐやめちゃいな!来年まで待たなくていいよ!」

以前から

息子からその子たちの事はある程度聞いていました。

もう許せません!

息子はもう既に決意していたようです。

数日後に

退部届を出しました。(2021年11月20日付)

その際、退部理由を

別紙に詳細に書きました。

おまかに言うと、

顧問についてとチームメイトについてです。

私自身、その内容を読み

息子から聞いていた事実を

より具体的に知ることができました。

そして愕然とした部分もありました。

顧問については

コロナの関係で指導者が変わってしまい

それまでのサッカー部とは違う有様になってしまったのです。

一度だけですが

その顧問のことで

泣きながら帰ってきたことがありました。 

スケジュールも前日に決まったり変更だったりが多く

鉄道研究や塾とのやりくりが大変でした。

やりくりできなくて休むと

チームメイトからサボりと言われていました。

チームメイト同士での喧嘩も多く

平和主義な息子には居心地の悪い空間でもあったようです。

息子には常に「下手」呼ばわりされていたようです。

退部理由書には

いろんなことが詳細に書いてありました。

息子が退部届をサッカー部の顧問に提出すると

担任にも情報共有として

話が入ったようで

担任から息子に連絡がありました。

(余談ですが、「優秀な退部理由書だ」と担任に褒められたそうです。)

学年主任と担任と息子で

話し合いが持たれました。

その数日後

私のところに担任から電話がありました。

息子をいじめた生徒の担任が

その生徒へ事情聴取したそうです。

クラスメートの中に

まだサッカー部に属している子もいるので

(この子は息子と仲が良い♪)

担任はその子のためにも

サッカー部の改善に向け

働きかけてくれようとしていました。

担任から私のところへ電話が来た際

「(息子に)サッカー部が改善されたら戻る気ある?と聞いたら『ある!』と答えてくれました。」

と話していました。

また「『戻っておいでよ!』と言ってくれるといいんですけどね。」

とも言っていました。

「今回息子のおかげで、こう言う事態を表面化することができました。」

と言う趣旨の言葉もいただきました。

対応には学年主任も関わってくれているので

おそらく校長にも報告されていることでしょう。

今後の息子のサッカー活動は

ジュニアチームに所属していたときのサッカークラブに

ジュニアユース(中学生)チームがあるので

そちらの活動をもっと積極的に参加する事にしました。

と言っても

ジュニアユースは

ジュニアチームより格段に練習回数が少ないのです。

息子が通えるのは

12回になるかと思います。

そうそう。

息子と同じ時期に

もう1人同じような事情で

仲間がサッカー部を辞めています。

(この子も息子と仲が良い♪)

その直後、大会があったのですが

試合に必要な人数が

ギリギリになってしまったそうです。(交代枠ゼロ)

大会2日目は

もう終わったのか

これからなのかわからないのですが

怪我人やら私用による欠席の子がいたりで

人数が足りなくなってしまうそうです。

 

 




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