2022年1月24日

サッカー部顧問から電話がきました

   

息子(中1)が中学校のサッカー部を辞めたのが

2021年11月20日。

息子は退部理由書を作成し

詳細にその理由を書きました。

大まかにいうと

顧問の指導がイケテないことと

チームメイトからのいじめ。

それから1ヶ月ほど経った

12月23日。

サッカー部の顧問から謝罪の電話が入りました。

サッカー部として改善に向けて話し合ったり

指導が入ったりしたようです。

それで保護者への連絡が遅くなったと言っていました。

 

私がまず伝えたのは

「サッカー部の保護者会の時には、和気あいあいとしたフレンドリーな部活である印象を持ったが、実際に活動に入ると『プロサッカー選手を目指して云々』と言われていたと聞いている。フレンドリーなクラブなのか?それともプロサッカー選手を目指すクラブなのか?そもそもプロサッカー選手を目指してる子だったら、もっと他の中学校に行っている。プロサッカー選手を育成したいのであれば、(顧問が)他の中学校に行った方がいいのではないか?」

このことに関しては、

顧問は「プロサッカー選手を目指せとは入ってない。」と反論。

しかしながら私も黙っていません。

「子供たちはそう言われたと受け止めているのだから

そう入ったのと同じではないか?」

私の見解が認められました。

そして私は続けました。

「息子はサッカー部を最優先して頑張ってきた。部活のスケジュールも(予定が土壇場に決まることが多いため)いつも朝昼晩と部活のスケジュールをチェックしていた。」

顧問息子が一生懸命サッカーに取り組んでいたことは認める。

「息子は学校まで1時間から1時間30分かけて通っている。外部練習場や練習試合などでは2時間かかることもある。初めていく会場では入り口がわからず、到着まで2時間30分かかったこともある。中学一年生がたった1人で土地勘もないところで1人で道に迷っていた。初めての遅刻なのに以前にも遅刻があったかのように言われたこともある。」

顧問息子が遅刻した試合のことは覚えていた。2時間かかっていたことにびっくりしていた様子だった。

「そもそも息子はチームメイトからあーだのこーだの言われたのも、顧問が指導する際の言葉選びがおかしいから子供たちもその言葉を受けて息子に嫌がらせを言うのではないか!?」

顧問→全面的に認める。

大体こんな内容でした。

 

顧問は自身の指導の至らなさが

息子の退部へと繋がったことを認めているので

最後は

「きちんと反省して、今度2度と息子のような子を出さないでほしい。」

と伝えました。

 

電話を切ってしばらくしてから

顧問が謝るべきは親ではなく

息子本人。

息子を電話口に来させて

顧問から息子本人に謝罪させるべきだったかな?と

ちょっと反省しました。

でも

顧問からの電話だとわかると

私から遠ざかってじーっと様子を見ていた息子だったので

電話口には出なかったかもね。(´Д` )




この記事をどう思いましたか?
  • すばらしい (0)
  • 面白い (0)
  • 役に立った (0)
  • 気に入った (0)
  • ほのぼの~ (0)
次の記事へ進む「 »」
前の記事へ戻る「«

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

計算式を完成してください。 (Please calculate.) *

最近のコメント

広告(AD)