2021年11月13日

母(88歳)は「いつの間にか骨折」もしていたという事実

   

そうなんです。

母は、本人も知らないうちに骨折していたのです。

巷で言う“いつの間にか骨折”ってやつです。

では

一体なぜ

いつの間にか骨折をしているがわかったのでしょうか?

 

大腿骨骨折をして無事退院してから

初めての通院日(2021.11.8)のことでした。

この日は、

実家(マンション)のお部屋の

配管工事日と重なってしまったため

兄に病院付き添いを頼み

私が実家待機になりました。

(工事業者より、家の人が誰かいてほしいという意向あり。)

兄には

母の大腿骨骨折の経過はもちろんですが

ひどい腰痛持ちになってしまったため

診察もしくは鎮痛剤の処方をお願いできないか

先生に聞いてきて欲しいと頼んでありました。

母は父の介護を無理し過ぎて

すっかり腰が曲がり

腰痛持ちになっただけでなく

身長が10cmも小さくなってしまいました。

 

病院から帰ってきた兄から話を聞きました。

一体いつ

そんなことが起きたのか

全くわかりません。

でもきっと

父の介護をしていたときでしょう。

本人も知らないうちに

背骨を骨折をしていました

しかも

2 ヶ 所  (゚∀゚ノ)ノ

そのせいで腰痛が起きていました。

腰が曲がってしまいました。

骨はもう固まってしまっているので

治る事はない、との事だそうです。(; )

痛み止めの飲み薬と湿布を処方されてきました。

 

母には

何十年も通っている接骨院があります。

かなり腕の良い先生がいるのです。

でも

接骨院と整形外科は違います。

ただ

母は整形外科に行くのを嫌がっていたという事があり

整形外科で診てもらうことができませんでした。

説得を続け

やっと整形外科に行く気持ちになった矢先に

今回の大腿骨骨折が起こりました。

もっと早くに整形外科に行っていれば

背筋もピンとして

日常生活もずいぶん楽だった事でしょう。

怪我や病気は

早期発見!&早期治療!

が本当に本当に大事ですね!!!




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