2021年2月21日

2021年 中学受験(2月1日)

   

東京受験

第一志望校受験の前日。

息子は緊張して寝つけませんでした。

「どうしても行きたい!」

と言っていた学校だものね。

寝られない時の音楽をYouTubeでかけてあげて

ようやく眠ることができました。

それでも

いつもとそれ程変わらない時間に寝れたのはよかったですが

朝はいつもより早く起きなければならないのですからね。(^◇^;)

 

2021年2月1日(月)

朝6時45分ごろ家を出ました。

本命中の本命。

第一志望の東京A中学校。

12月に成績の伸び悩みがありましたが

ラストスパートをかけたこの一ヶ月。

本当によく頑張っていた息子。

合格できるまでの実力をのばし

本番に臨むことができました。

私が息子に伝えたのは

「実力はついたのだから

あとはポカミスをしないようにね。

しっかり、丁寧に、確実に!

この3つだよ。

しっかり、丁寧に、確実に!」

 

受験会場である学校の敷地内に入りました。

持ち物の検査をしていると突然

息子「勝った!」

私「何が?」

息子「いや。わかんない。」

息子の中の第六感のようなものが

閃いたかなにかのようで

イケそうな(合格できそうな)予感が

漂ったかのようでした。

そういう自信を持って試験に臨めるのは大事なことだね!

 

長蛇の列に並び

前へ進んでいく息子と私。

私と離れる時は

「頑張ってくる!」

そう言い残して

ひとり受験会場となる校舎へと入っていきました。

 

A中学の受験が終わると行きつく暇もなく

次の第2希望である

東京B中学校の受験会場へと向かいました。

A中学校の試験終了とB中学校の受験開始まで

時間があまりないのは分かっていたのですが

A中学校終了後の解散が

受験番号順であったため

受験番号が遅い息子は

会場を出るのが遅くなってしまいました。

私と出会えたのも

試験終了後30分以上経過してから。

出会えてすぐにB中学に急いで電話をし

B中学へと急ぎました。

●分以上の遅刻は試験を受けることができません。

その時間ギリギリです。

頼む!

間に合ってくれ!!

最大限の努力をしました。

しかし

数分間に合いませんでした。_| ̄|○

B中学の門の前にいた男性スタッフが

無線で本部とやりとりしていました。

申し訳なさそうに対応してくれました。

奥から事務の役職の方?が現れて

やはり申し訳なさそうに対応していただきました。

初めから時間的余裕がないことが分かっていたうえでの受験。

初めから諦めず

チャレンジしたんだから良いじゃん!

A中学校の受験申込を早々に行い

受験番号がもっと早かったら

事態は変わっていたのかもしれない。

けれど

そんな知識がなかったので

仕方ないよね。

どうすることもできなかったもんね。

これも経験だよ。




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