2019年7月5日

読み聞かせ【金の鳥】〜ブルガリアの昔話〜

   

2019年6月中旬

年に数回ある

息子の学校での読み聞かせ。

今回はブルガリアの昔話より

「金の鳥」を読んできました。

王様、3人の息子(王子)とお姫様が出てくるのですが

前日に別のママが

絵本ではなく

朗読方式でお城だの王様だの…

ってお話をしたばかりだったそうで

ちょっと失敗だったかな!?

でもね、

前日の夜

そんな事言われたって

もう他の本探せないし

まっ、どうにかなるさっ!


読み聞かせ当日

さすが皆さん

5年生になったせいなのでしょうか?

真剣に話を聞いてくれました。

途中リアクションが全くないので

面白くないかな?

とちょっと心配でしたが

ちょっとざわついてくれた瞬間もあり

まぁ、まぁ〜、

OK!(o^^o)

 

今回は

私の他にもう一人別のママも読み聞かせでした。

このママは

もうすぐ夏が近いということで

怖いお話(絵本)をしていました。

子供達、、、特に男の子が

「やったー!」と喜んでおり

お話の途中も

子供達に

静かにウケていました。(^-^)

 

私と別のママの読み聞かせが終わり

担任が感想を話してくれました。

 

前日の読み聞かせの内容と

この日の私の本の内容が被ってしまい

ちょっと同じような感じかもしれないが

前日は朗読

今日は絵本ということで

昨日は何もないところから自分で想像しなくてはならないが

今日は絵本ということで

視覚という違う観点から物語を想像する

という事を学ぶことができた。

またもう一人のママは

季節を考えて物語を選んでくれた。

季節を感じるという事を学ぶことができた。

 

細かいニュアンスは忘れてしまいましたが

大体そんな感じのことを言ってくれました。

今年の息子の担任は

本当に良い人です。

 

ブルガリアの昔話ということで選んだのですが

どこの国も昔話って

どことなく似てるような

ってのが

私個人の感想。

 

3人の王子の個性、振る舞い

末の王子とお姫様の行く末は、、、???

 

似た感じはあるけれど

今まで読んだことない感覚もあり

楽しく読み聞かせができました。(*^_^*)

 

 

 

 




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