2007年3月11日

赤ちゃんに会うまで(8)・・・(主人の婦人科デビュー)

   

私も主人もどこも悪いところがないのに赤ちゃんがやってこない
原因不明不妊に悩む私、firstです。
前周期、子宮の状態では赤ちゃんがやってくる方向に傾いていたはずなのに、
生理が来てしまいました。
期待されていただけにそのショックを大きく受けた私、first。
予定されていた婦人科へ行く日を前日に控えても、ショックのあまり
自分の意志をうまく言葉で伝えられない状況。
見かねた主人が、婦人科へ一緒に行ってくれることになりました。
**************
診療室では、一番の課題は今後の治療方針です。
まず先生は、私がこのクリニックに通い始めてからの経過を
主人に説明してくれました。
その後、妊娠率の話、妊娠のメカニズム、タイミング法から始まる
不妊治療のステップアップの進め方の説明などを主人にしてくれました。
やはり専門家がしてくれる説明には説得力があります。
私が主人にするのとは雲泥の差です。(笑)
さらにその後、主人からの質問に先生が答えてくれました。
この質問は、事前に私たち夫婦で話し合いをしていたものです。
先生の様々な説明の上で、主人が改めて思ったことやこの数日の
私の様子などから彼が思っていることを先生に伝えました。
生理がきてしまった動揺から冷めてない私はまだうまく会話ができないので、
主人が先生との話し合いをうまく進めてくれました。
主人と先生の様々な話し合いのあと、
今周期はもう一度お休みの周期となりました。
“今後は今までよりもう少し強い排卵誘発剤を使って妊娠率を上げていきましょう。”
ということになりました。
先生は次のような内容の事をおっしゃってくださいました。
「数ヶ月通院すればすぐ妊娠するだろうと軽い気持ちで通院をはじめたのに、
なかなか妊娠しない。
もうすぐ一年になる。
実は不妊症だった!?
動揺したりショックを受けたりするのは、すごく普通のことですよ。」
主人が行ってくれて本当に助かりました。
今回の彼の行動は、どんな言葉で私を慰めるよりも
はるかにずっと説得力があったことでしょう。
赤ちゃんを作ることは“夫婦2人の問題”とよく言います。
本当にそうですね。
今回つくづく思いました。
主人と婦人科へ行ったのは金曜日。
土曜日は、2人して美容院へ行って、髪をすっきりしてきました。
2人してお世話になってる美容師さんが、昇格し、異動したので
新しいお店へ行ってきました。
今日、日曜日は家でのんびり過ごしています。
週末、主人とずっと一緒に過ごす事が出来たのも幸いでした。
コメントをしてくださった方々をはじめとする
今回の件で心配をしてくださった多くの皆様。
ご心配をおかけしましたが、
firstは、また笑顔を取り戻しました。
また新たな気持ちで頑張りますね♪
今周期は前周期に引き続き自然にいくので、
私の年齢を考慮すると
妊娠率は一般的に10%とか20%とか言われているようです。
ただし、この確率はあくまで一般論ですので、多種多様な現実が存在しています。。。。




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7 Responses to 赤ちゃんに会うまで(8)・・・(主人の婦人科デビュー)


  1. 2007年3月12日 10:47 午前

    firstさん♪
    よかったですね。ご主人がいってくれることそして二人ですごすことがfirstさんにとって大切な時間なんですね。
    わたしも現実に立ち向かう勇気がなくなりそうなときがありますがfirstさんのがんばっている姿をみるとわたしも勇気がわいてきます。
    firstさんがすこし元気になってうれし(泣)しています。

  2. first

    2007年3月12日 12:24 午後

    **テディさん**
    >わたしも現実に立ち向かう勇気がなくなりそうなときがありますがfirstさんのがんばっている姿をみるとわたしも勇気がわいてきます。
    私のほうこそ、テディさんのコメントでどれだけ気持ちを
    落ち着かせることが出来たかわかりません。
    それから、テディさんちのティーちゃんの愛らしさにも癒されました♪
    >firstさんがすこし元気になってうれし(泣)しています。
    ありがとう♪


  3. 2007年3月12日 3:54 午後

     頼りになるのは、ご主人ですものね。
    とても理解のあるご主人で、よかったですね。なかには、奥様一人だけで悩む方もいらっしゃいますから。ほんとに、ステキな頼りがいのあるご主人です!
     年齢のことは、よく存じ上げずにコメントしてましたが、ワタシが今年42歳になるので、ワタシよりはお若いのだろうと勝手に思い込んで、『まだ大丈夫な年齢でしょう?』なんて書き込んでしまいました。
     もう、ワタシはほとんどあきらめかけているので、ついそんなふうに書いてしまいましたが、お子さん2人ほしいとなると、やはり少しでも早くと思われるのでしょうね。
     なんだか無責任なコメントばかり書いていたような気がします。ゴメンナサイね。
     これからも、ご主人と一緒に、赤ちゃんに会える日を楽しみに待ってくださいね。

  4. first

    2007年3月12日 4:38 午後

    **ichigokkoさん**
    >ほんとに、ステキな頼りがいのあるご主人です!
    ありがとうございます。(*^-^*)
    >なんだか無責任なコメントばかり書いていたような気がします。ゴメンナサイね。
    お気になさらないで下さい。
    ichigokkoさんの「私も一緒に、待ってますよ。」の一言。
    すごく嬉しかったです。(^-^)


  5. 2007年3月13日 5:49 午後

    初コメントします!
    昔知人で結婚してから何年たっても子宝に恵まれず、医者に検査をしてもらったら、旦那さんは問題無いが、奥さんが肥満体で卵管が圧迫され、殆ど子宮まで降りてこないので、ダイエットをしないと無理ですと言われ、医者のメニューで運動と食事療法をしましたが、そうとうの肥満でしたからメニューがきつく、途中で子供を断念して、元の生活パターンに戻してすぐに妊娠しました。子供が欲しい欲しいの気持ちが身体を硬くしていたのがいけなくて、諦めてリラックスしたのが良かったようです!
    そんなに優しくて素敵な旦那さんとなら二人だけでも素敵な人生がおくれますよ!

  6. first

    2007年3月13日 9:00 午後

    **honobonokun さん**
    はじめまして。
    お知りあいの方の経験談、ありがとうございます。
    >子供が欲しい欲しいの気持ちが身体を硬くしていたのがいけなくて、諦めてリラックスしたのが良かったようです!
    そうですね。赤ちゃんがやってくるには、精神的なものが大きいってよく聞きますもんね。
    このお知りあいの方はダイエットを途中で断念されたそうですが、
    少しは体重が減ったのでしょうか?
    おそらく多少なりとも体重は落ちたのではないかと思われます。
    だとすれば、多少なりとも体重が落ちたことで
    卵管への圧迫が軽減されていたとおもわれます。
    元の生活パターンへ変えてリラックスしたことに加えて、
    元の体系に戻る前、つまり卵管への圧迫が軽減された状態だった
    ことも妊娠に繋がったのだとおもいますよ。


  7. 2007年3月13日 11:34 午後

    女性ホルモン

    職場に不妊で悩んでいる女性が以前いて(退職しました)、いろいろサプリメントを飲んでいました。プエラリアやイソフラボンだったか。どちらも女性ホルモンと似た働きをする植物性の物質です。女性ホルモンに似ているということは女性ホルモンが増えすぎた場合のリス…

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