2020年10月22日

義父の葬儀

   

義父の葬儀は

2020年10月17日(土)に執り行われました。

友人葬にて

通夜、告別式、初七日を

一日でまとめて行いました。

 

導師さん(お経?を読んでくれる人)までもが友人で

義父が育てた野菜をもらったエピソードや

実は義父がベッドに戻れなくなった時

義姉だけでは対応できなくて

その時助けてくれたのも

この導師さんだったと知りました。

その時別れ際に交わした会話が

義父との最後の会話になってしまったそうです。

 

火葬場では

骨壺がとても小さいサイズでした。

義姉が葬儀屋さんと手配したものなのですが

ちょっとした手違いがあったようです。

義姉もミニ骨壺を見てビックリ!!

「まさか、、、、」

一か八か

火葬場の方に事情を説明し

大きい骨壺

いや

イメージする一般的な骨壺がないか

問い合わせてみました。

すると、、、

火葬場に備蓄していたものを

調達してくれました。

本当に助かりました。

 

結婚して初めて義実家へ行った時だったでしょうか。

「育ってきた環境も違うから

もし嫌な事があったら言って欲しい。

直せば済むのだから。」

義父はそんな事を言ってくれました。

とても嬉しかったです。

そしてその後もずっと

家族の大事な話をする時は

必ず私も含めた状態で

話してくれました。

義父は説明が上手いので

とても分かりやすかったです。

 

義父の言動は

いつも勉強になる事が多かったですが

最後の最後まで立派な方でした。

義父は残された者が困らないように

死後の手続きに必要な書類を

ひとまとめにして残しておいてくれました。

何年も前から

遺影の写真やら財産分与、逝去の通知する人など

きちんとまとめていただけでなく

生前から自分の葬儀場のことまで気にかけていた義父。

それだけでも“凄い!”と思っていたのに

死後の書類のことまで

きちんとまとめてくれていたのです!

頭が下がる思いです。

 

義父の葬儀の日。

不思議な事が起こりました。

踏切を渡るたびに

息子が気に入っている電車が通るのです。

4回踏切を渡ったのですが

その4回とも

息子が気に入っている電車が通ったのです!

偶然と片付けるには

あまりに低い確率。

この日4回通った全ての踏切で

息子がお気に入りの電車が通るなんて!!!

きっと義父が

息子へプレゼントしてくれたのでしょう!

その証拠に

翌日は

もうその電車を見ることはなかったです。

 

おじいちゃん、ありがとう♪

 




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