2020年2月3日

読み聞かせ(小5)「ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか。〈マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える〉」

   

小学校へ読み聞かせボランティアに行ってきました。

 

タイトル:ぼくたちはなぜ学校へ行くのか?
〜マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える〜
文:石井光太
写真提供:Getty Images/清水久美子/石井光太
発行:ポプラ社

 

読み聞かせは5年生の息子のクラスで行いました。

4年生の時の話だけれど

ある時当時の担任が

「何のために学校に来てるんですか!?」と

子供たちに問いかけた時

子供たちは

「義務教育だから〜〜♪」と

答えたらしい。(^◇^;)

 

5年になるときクラス替えしちゃったけど

きっと「なんで学校にいかなくちゃいけないの?」と

感じてる子はいるのだろうな。

そんな子の参考になればいいかな?

 

読み始める時言いました。

「この本はマララさんの国連演説を聞いた

作者石井光太さんの考え。

もし将来こういう仕事したいから勉強がんばる!とか

自分なりの答えがあるお友達はそれでいいと思う。

学校へ行く理由に正解はないとおもうので

もし学校へ行く意味がわからないお友達がいたら

参考にしてほしい。」

大体そんな内容のことを言ってから読み始めました。

 

始めに

マララさんの国連演説の妙訳が書かれています。

いくつかの国を例にあげて

その国の貧しい子供たちは

学校へ行けない現状を知った子供たち。

「えっ???」って

びっくりした声があがっていました。

 

この本の内容が良かったのか

もうすぐ6年生の自覚なのか

担任も一緒に聞いていたせいなのか

みんな真剣に聞いてくれました。

そして

私自身

この本に出会えたことで

息子によく言うようになりました。

《自分で考えて自分の言葉で伝えよう!》

 

私自身がこの本で感じた事。

私の言葉で伝えると、こうなります。

『学校は義務教育だから仕方なく行くのではない。

男の子も女の子もみんな

学校へ行く権利を持っているのだ。

学ぶ権利を持っているのだ。

せっかく持ってるその権利を有効活用しようよ!

そして

自分の気持ちを言葉で表現できる人間になろうよ!』

 

平和な社会のためには

武力でなく

言葉が必要なのです。

自分自身の考えを持ち

その気持ちを言葉にして

相手にわかるように伝える事

大切なのです。

 

なかなか難しそうだけど

私も息子を叱る時に

実践してみよう!( ´∀`)

 




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