2009年7月29日

40歳初産:出産記録(4/6ページ)

   

どれくらい時が経ったのかわかりませんが、
助産師さんが白衣をはおり始めました。
内診台は
分娩台へと組みなおされました。
出産が大詰めになってきたようです。
しかし
力んでも
力んでも
力んでも
どんなに
力んでも
力んでも
力んでも
赤ちゃんは生まれません。
私は初産だし
赤ちゃんは大きめのため
赤ちゃんはのんびりのんびりとしか動けなかったようです。
「陣痛の痛みがきたら力んで!」
と言われましたが、
この状況での私は
何が痛みなのか
もうわからなくなっていました。
陣痛がきても
痛みという感覚は感じなくなっていたのです。
お腹にNSTという装置をつけていたので、
陣痛がきたことが
助産師さんや先生にもわかるようになっていました。
痛みがきたことがわからなくなっていた私は
NSTが重く感じたら陣痛がきてるんだ!ということに気付き
NSTの感覚と
周りの状況で
陣痛がきたのかどうかのサインにしていました。
力む時は
声を出さず
足元にいる助産師さんの顔をみて!
と言われました。
その理屈はわかりますが
現実問題として
叫ばずに力むのも結構難しいですね。
私個人的には
“叫ぶことで(力むことへの)勢いをつける”
って感じだったのですが
叫んじゃいけないそうです。
叫ばずに力めたこともありましたが
結構叫びまくってました。
ちなみに
この間に起きた出来事は
断片的にしか覚えていません。
どの出来事がどのタイミングできたか
記憶が不明瞭なのです。
よって箇条書きにて表記します。
・助産師さんから先生に変わった時がありました。
何をしたのか覚えてませんが
そのお陰でお産がグ~ンと進んだように感じました。
そんなことがありました。
・先生が「あと3回力めば産まれますよ!」と言ってくれました。
しかし、産まれませんでした。
それだけ出産は難産でした。
・助産師さんが手で小さな輪をつくり
「頭がこれくらい見えてきましたよ!」
と励ましてくれました。
でも私の中では
「まだそれだけなの???」
とちょっと気落ち気味・・・。
とはいえ
ここまできたら力むしかないですもんね。
もう後戻りできないし、(したくないし)
助産師さんを信じて前を見るしかないんです。
*****
いつの時点からだったか
助産師さんが時計を気にしだしました。
赤ちゃんが生まれたときの時間をチェックするためです。
あと少しだ!
あと少しだ!
頑張れ、私!
***続く***




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2 Responses to 40歳初産:出産記録(4/6ページ)


  1. 2009年7月31日 6:11 午前

    がんばれ!がんばれfirstさん!!
    ・・・って、手に汗握って読みましたw
    firstさんのおなかは居心地よかったんだねぇ・・・
    そんな悠長なことを言ってる場合ではないか^^;
    小さく産んで大きく育てるのが今の主流みたいですね。
    妹は姪を産むときにものすごい体重管理をされて
    ほんと、大変だったようです。
    産むときのリスクを回避するためなんですかね。

  2. first

    2009年8月4日 3:29 午前

    ☆mipochiさん☆
    私は妊娠のとき確か8キロ増位でした。
    いつも妊婦健診のときは毎度毎度
    「赤ちゃん、大きいね~、大きいね~!」
    と言われてました。(*^^*)

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