2007年11月29日

転機だといって声をかけてきた人の話

   

新宿のとある交差点へ向かって歩いていた時だった。
女性「あの~、すみません。」
女性が声をかけてきた。
女性「ちょっとよろしいですか?」
私「急いでるので。」
女性「あっ、すみません。すごく綺麗な人相をしていらっしゃるので声を欠けさせてもらったんですが、転機に来ている相なんです。近頃、大きく変わったことや変わるような事がないですか?」

私「あります!」
≪だって妊娠中だモン♪≫
また、この間の開花相か???(→詳細はこちら!)
でも今回は、開花相の言葉は出てこない。
ちょうど交差点の信号が赤だったので、
青に変わるまでこの女性に付き合ってあげることにした。
女性「今、ご家族皆さんからとても頼りにされているのではないかと思うんですね。」
≪っていうか、私の家族って私と主人しかいませんが・・・≫

女性「頼りにされすぎてしまっているところもあるかもしれません。」
私「いえ、そんなことは・・・」
≪っていうか、逆に、今、旦那に何かあったら私んち生活できなくなって困るんですが・・・≫

女性「皆さん、口ではそういうのですが、本当のところは結構悩んでいらっしゃったり、無理をされていたりするのですが、そんなことはないですか?」
私「いえ、別に・・・」
≪そもそも、頼りにされるような技量ないし・・・≫

女性「そうですか?でもとても良い相がでているんですね。」
私「あっ、そうですか?ありがとうございます。」
≪一応、お礼言っとこう。≫

—しばし、こんな感じで会話が進んでいく。—
女性「こういう良い転機の時に、ぜひ専門の人にみてもらうといいですよ。」
私「あ~、そうですか。。。」
≪今回は開花相ではないのかな?≫
女性は、この後ハガキを差し出した。
占いだか、鑑定だかやってるところらしい。
女性「もしよければ、こちらに是非足を運んでみてください。」

私「ありがとうございます。」
≪一応、お礼言っとこう。≫
ちょうど信号が青に変わったので、
私はこのハガキを受け取り
女性と別れた。
もらったハガキは・・・
あれ?
どこにやったかな?
もう既にない!!!(f^^) ボリボリ




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2 Responses to 転機だといって声をかけてきた人の話

  1. urchin

    2007年11月29日 5:28 午後

    あははっ(^0^)
    なんだか心配しながら読んでしまいましたよ!
    もしかしたら葉書は葉っぱだったりして・・・?
    その人のおしりにはもしかして太いしっぽがあったりして・・・?
    でも、「いい相が出ている」と立て続けですね。
    うふふ。

  2. first

    2007年11月29日 5:45 午後

    ◆urchinさん◇
    >「いい相が出ている」と立て続けですね。
    そうそう。
    誰にでもそう言って声かけてるんだとは思うんだけど、
    ここは自分に都合よく考えて「ヨッシャー!」と
    思うことにします。(^^)v

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